決算書の見方 DVD講座 内容

仕事に使える決算書の見方

仕事に使える決算書の基本を4時間でマスターする短期マスターDVD講座の紹介です。

 

ビジネスをしていくうえで、会計知識は必須となっていますが、
貸借対照表と損益計算書などの決算書をうまく読み込み、使いこなすことができれば、
ビジネスや株式投資などに幅広く応用できます。

 

⇒ 決算書の見方 短期マスター講座 DVD

決算書の見方 DVD講座 内容

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損益分岐点分析の基本が学べます。
「決算書の読み方 初心者のためのDVD講座」の内容を紹介します。

 


1 会社のビジネスを大づかみにイメージする

 

1) なぜ決算書が経営に必要なのか?(決算書=計器類)
2) 「かんたん会計・フレームチャート」を描いてみよう
3) 「決算書のパーツ=計器類」を描いてみよう
4) 決算書は「6つの計測器(メーター)」の組み合わせにすぎない

 

 

2 損益計算書からはじめよう(入るを図って出るを制す)

 

1) 顧客との関係を表すメーター=「収益」
2) 供給側との関係を表すメーター=「費用」
3) 大事なことは、「利益を分解」すること
4) 経営改善にP/Lを役立たせたいなら、まずは「経費の継続管理」を!
5) 売上高=注文数×単価から、「(見込み需要×成約率)×単価」の発想へ!

 

 

3 押さえておきたい貸借対照表のポイント

 

1) 「現金」というパラメーターを使いこなせれば、ビジネスパーソンとして合格
2) 「現金以外の資産」は、債権と在庫と設備の3つを押さえておけばよい
3) 負債は、「返済負担」、「金利負担」、「決算対策」の3点セットで管理
4) 純資産は、企業価値を映す鏡
5) 総資産と利益の関係は、絶対にはずせない(ROA)

 

4 資金管理は、「経常収支」と「資金運用表」と「キャッシュフロー計算書」で!

 

1) 中小企業の資金管理に有効!資金繰り表と経常収支比率の月次管理
2) 資金運用表は、1年から5年の長期的視点でチェック!
3) キャッシュフロー計算書の構造と読み方

 

 

5 損益分岐点分析の基本と実務への応用

 

1)試算表(または経費明細)から、固定費と変動費に分類する
2)損益分岐点売上高を求める
3)損益分岐点の5期間分析と管理の実践
4)損益分岐点比率を四半期ベースで管理しよう

 

 

6 まとめ

 

1)総括として、企業診断書を作ってみる
2)中小企業の財務分析に、各財務指標の「5期トレンド分析」を取り入れよう

会計知識ゼロでも決算書の見方・使い方を理解できる!

会計知識ゼロでも決算書の見方・使い方を理解できる!
仕事に生かせる決算書の見方がマスターできる!
自社の決算書が読み込めるようになる!

 

30日間返金保証!

 

教材が満足できる内容でなかった場合、お手元に着いてから30日以内に、
メールでご連絡いただければ、事務手数料1,000円を差し引いた教材代金を、
ご指定の銀行口座にお返しいたします。(商品返却後の返金となります)

 

 

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