決算書の見方 初心者のための短期マスター講座 DVD

仕事に使える決算書の見方

仕事に使える決算書の基本を4時間でマスターする短期マスターDVD講座の紹介です。

 

ビジネスをしていくうえで、会計知識は必須となっていますが、
貸借対照表と損益計算書などの決算書をうまく読み込み、使いこなすことができれば、
ビジネスや株式投資などに幅広く応用できます。

 

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試算表の見方 基本

貸借対照表と損益計算書は試算表を基にして作成します。
試算表が読めれば、貸借対照表も損益計算書も読めるようになります。

 

試算表の構成

試算表にもいくつか種類があります。
例えば、合計試算表や、合計残高試算表と呼ばれる試算表です。

 

合計試算表は、あまり一般的ではなく、読みこなすのに簿記の知識を必要とします。

 

ここでは一般的な残高試算表について説明します。
残高試算表が読み解けるようになればまずは十分です。

 

残高試算表

 

残高試算表は一般的に3列で構成されています。

 

左側に「借方残高」が、真ん中に「勘定科目」が、
そして右側に「貸方残高」が記載されています。

 

真ん中の列「勘定科目」を上から見て行ってください。
「売上」という勘定科目が書いてある行が出てくるはずです。

 

この売上を含む下の行が「損益科目」、売上を含まない上の行が「残高科目」です。

 

「損益科目」というのが損益計算書に記載される科目で、
「残高科目」というのが貸借対照表に記載される科目になります。

 

試算表を見るに当たっては「損益科目」「残高科目」に区切って見ていくことが大切です。

 

売上の上と下で区切っていますので、実際には「残高科目」が試算表の上段部に固まっていて、
下段部には「損益科目」が固まっているということになります。

 

試算表は上段部の「残高科目」と下段部の「損益科目」に分かれますので、
それぞれ分けて見ていくことが大切です。

試算表の見方

 

試算表は売上より上と下で区切って見ると読みやすくなる
区切った試算表の上段に会社の資産や負債が記載されている
区切った試算表の下段に会社の収益や費用が記載されている

 

試算表の区切り方と見方を覚えておけば、大抵の試算表は読みこなせます。

 

「残高科目」の見方

残高科目は、会社にいまどれくらいの財産があるのかを教えてくれます。
残高科目のうち、左側、すなわち借方残高に数字が計上されているものが会社の資産です。

 

ここには現金残高であったり、預金残高であったり、
得意先から将来入金されるであろう売掛金残高等が記載されています。

 

一方の右側、すなわち貸方残高に数字が計上されているものが会社の負債です。

 

ここには、銀行からの借入金残高であったり、
将来仕入先に支払わなければならない買掛金残高等が記載されています。

 

残高科目の借方残高合計(資産合計)よりも貸方残高合計(負債合計)が大きい場合は
要注意です!

 

会社の持っている資産より、今後支払わなければならない負債の方が大きいということですから、
資金がショートしてしまう恐れがあります。

 

「損益科目」の見方

損益科目は、当期に会社がどれくらい儲けたかということを教えてくれます。
損益科目のうち、右側、すなわち貸方残高に数字が計上されているものが会社の稼いだ収益です。

 

売上であったり受取手数料や受取利息などがここには計上されています。

 

一方の左側、すなわち借方残高に数字が計上されているものが会社にかかった費用です。

 

そのためここには、仕入代金や支払手数料などが計上されています。

 

損益科目の貸方残高合計(収益合計)よりも借方残高合計(費用合計)の方が大きい場合、
当期会社は赤字状態にあるということが分かります。

 

早急に売上を挙げる施策等を練っていく必要があります。

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